『論争』 の目次
■ 「アソシエーション革命」を考える 廣西元信氏によるマルクス解釈をヒントにして
■政治的変革の役割とその内容について――試論的覚え書き
■協同組合社会をめぐる諸論争
(1) はじめに 1.協同組合の連合が商品生産を廃止する 2.労働者革命とは何か国家の役割とは何か
『Workers』No.192(2000年12月15日)より
(2) 2.労働者革命とは何か国家の役割とは何か(3)(4)、3.エンゲルス・レーニンの国家社会主義路線(1)(2)
『Workers』No.193(2001年1月1日)より
(3) 4.「社会主義=一工場」論は不適当だ 5.未来社会は科学的に構想できる
『Workers』No.194(2001年1月15日)より
■「個人的所有の再建」はやはり生産手段を含むと解すべきでは?『Workers』No.190(2000年11月15日)より
■めざすべき社会、それへの過渡期、社会変革の主体について
アソシエーション社会、個人的所有の再建、協同組合、株式会社、国有化などに関連して『Workers』No.190(2000年11月15日)より
■「個人的所有の再建」をめぐる緒論から社会主義を考える
(1) 廣西元信氏の「会社=社会」論、「利潤分配制生産様式」論について『Workers』No.178(2000年5月15日)より
(2) 廣西元信氏の「所有」と「占有」の概念について『Workers』No.179(2000年6月1日)より
(3) アソシエーションについて エンゲルス解釈に反対する見解の類型について『Workers』No.180(2000年6月15日)より
(4) 平田清明氏の「市民社会と社会主義」について『Workers』No.181(2000年7月1日)より
(5) 問題は単なる解釈ではなく、エンゲルスの学説である『Workers』No.182(2000年7月15日)より
(6) アソシエイティッドな知性とは何か『Workers』No.183(2000年8月1日)より
(7)「可能なるコミュニズム」への不可能なる運動原理『Workers』No.184(2000年8月15日)より
(8)「可能なるコミュニズム」とは何か 〈前〉『Workers』No.185(2000年9月1日)より
(9)「可能なるコミュニズムとは何か 〈後〉
見取り図への願望 大藪龍介氏の「マルクス社会主義像の転換」 〈上〉『Workers』No.186(2000年9月15日)より
(10)見取り図への願望 大藪龍介氏の「マルクス社会主義像の転換」 (中)『Workers』No.187(2000年10月1日)より
(11)民主主義と社会主義 大藪龍介氏の「マルクス社会主義像の転換」 (下)『Workers』No.188(2000年10月15日)より
(12)表から引き入れた日和見主義を裏から叩き出そうという徒労 社会主義労働者党の見解『Workers』No.189(2000年10月15日)より
■共有を基礎に個人所有もまた花開く いわゆる「個人的所有の再建」について『Workers』No.176(2000年4月15日)より
■協同組合の連合は協同組合社会を実現するか? カウツキーの「エルフルト綱領解説」から学ぶ『Workers』No.175(2000年4月1日)より
■90年代 私なりの総括(試論) 「レーニン主義の相対化」から「ラディカルな社会改革」へ (1)『Workers』No.171(2000年2月1日)より
■90年代 私なりの総括(試論) 「レーニン主義の相対化」から「ラディカルな社会改革」へ (2)『Workers』No.172(2000年2月15日)より
■90年代 私なりの総括(試論) 「レーニン主義の相対化」から「ラディカルな社会改革」へ (3)『Workers』No.173(2000年3月1日)より
■90年代 私なりの総括(試論) 「レーニン主義の相対化」から「ラディカルな社会改革」へ (4)『Workers』No.173(2000年3月1日)より
■3度の分裂を振り返って 分裂が明らかにした欠陥を克服し、誠実な共同行動と討論を『Workers』No.171(2000年2月1日)より
■過ぎ去りし90年代――その私的総括『Workers』No.170(2000年1月15日)より
■再び「過剰生産の圧力」で経済危機を適切に説明できるか?『Workers』No.139(98年10月1日)より
■現在の経済危機は過剰資本、過剰生産の存在を抜きには説明できないのでは? <下>『Workers』No.138(98年9月15日)より
■現在の経済危機は過剰資本、過剰生産の存在を抜きには説明できないのでは? <上>?『Workers』No.137(98年9月1日)より
■「過剰生産の圧力」で経済危機を適切に説明できるか?『Workers』No.134(98年7月15日)より
■世界恐慌におびえる支配階級 国営銀行、恒久減税による景気回復は幻想だ!『Workers』No.133(98年7月1日)より